「自身が持っている自然治癒力を引き出し、未病を治す」をテーマに従来の鍼灸のイメージを取り払い、女性や若い方などより多くの方に受け入れてもらえるような治療院を目指しています。ただ癒すのではなく、そこに「治療」という概念をもち、健康な体を取り戻すために、積極的に未病を治してまいります。
治療院は完全予約制です。診療の前に予診表に記入していただき、その後問診を経て治療に入ります。
アロマを用いたフットバスで足から温めリラックスしていただき、その後、中医学をベースとした鍼灸治療による全身治療を行うコースと鍼灸治療のみの局所コースがあります。
治療方法
東洋医学では病気や症状だけを診るのではなく、個人を全体的に捉え1人1人に合わせた治療を行うのが特長です。
四診といって以下のような点を参考に証を立て、その人に合ったツボ・刺激量・刺激方法で治療を行います。自然治癒力が高まり、痛みや症状の根本的治療に繋がります。
| 望診(ぼうしん)(視診) |
動作、顔色、表情など 舌診(色、形、苔の状態) |
| 聞診(ぶんしん) | 声、呼吸音、咳、くしゃみ、臭いなど |
| 問診 | 既往歴、生活習慣、現在の症状など |
| 切診(せっしん)(触診) | 脈診、腹診、切経(ツボの反応をみる) |
鍼(はり)
筋肉内の硬結部位に対して物理的な刺激を与えることで筋緊張緩和を図るだけでなく、免疫系や自律神経系に働きかけることで、血流改善や鎮痛効果をもたらします。
鍼と言うと恐怖心を抱く方がいますが、使用する鍼は髪の毛ほどの細さ(直径0.14mm~0.2mm程度)で、刺入痛を抑える技術を養成機関でトレーニングしていますので、痛みを感じることはほとんどありません。
感染対策として、1本ずつ滅菌処理されたディスポーザブル(使い捨て)鍼を使用しますので、安心して治療を受けることができます。
灸(きゅう)
ヨモギにはチネオールという精油成分が含まれており、東アジアを中心に古来から傷治療や殺菌等に用いられてきました。お灸は、ヨモギを乾燥させた艾(もぐさ)が原料として使われており、温熱刺激による、冷えの解消や、血行促進、筋緊張・痛みの緩和が期待出来ます。
お灸には様々な種類がありますが、フレアスの施術は温灸が中心です。
温灸は間接灸の1種で、肌に直接、お灸を置くのではなく、熱感よりも心地よい温かさが感じられる手法です。希望する方には、モグサを直接肌に置く直接灸も行います。
所在地と診察日
| 〒400-0046 山梨県甲府市下石田2丁目10-5 2F | |
| TEL 055-221-2013 | |
| chiryoin@fureasu.jp |
鍼(はり)・灸(きゅう)
| 火、木曜日 |
午後2時~午後7時 |
| 土曜日 | 午前10時~午後7時(第1、3のみ) |
| 最終受付 | 午後6時30分 |
| 定休日 | 日曜日、祝日、第2、4土曜日 |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
| 午前 (10時~13時) |
往診 | 往診 | 往診 | 往診 | 往診 | ● | - |
| 午後 (14時~19時) |
往診 | ● | 往診 | ● | 往診 | ● (第1・3) |
- |
治療コース(実費治療) ※保険診療可
| 初診料 | 1,000円 | |
| 鍼灸 | 40分 | 4,000円 |
| 鍼灸・アロマ併用 | 60分 | 6,000円 |
| 学生 | 30分 | 2,500円 |
| 小児鍼 | 15分 | 1,000円 |
~車でお越しの方~
1. 甲府駅南口より平和通りを南下し、「相生交差点」を右折。直進し、一つ目の交差点を左折。
2. 飯豊橋を渡り、昭和バイパスを直進。
3. 「子安神社」の信号を通り過ぎた右側。赤レンガの建物です。
















