麻痺や関節拘縮等により、ADL(日常生活動作:トイレや食事、歯磨き、着替え、入浴など日常生活に必要な動作)やQOL(生活の質)が低下している在宅療養患者様に対し、あん摩マッサージ指圧の複合手技を用いて、麻痺に伴う痛み、痺れ、浮腫等の症状を緩和させたり、関節運動やストレッチにより、関節可動域の拡大を促します。筋萎縮がある患者様には筋力を増強する手技も取り入れています。
フレアスでは、在宅療養患者様に共通して見られる廃用による循環不良に着目し、循環を改善するマッサージを導入手技として行うことで、施術効果の持続を図っています。
在宅医療マッサージに特化した施術を提供してきたフレアスは、独自のアプローチにより患者様から高い評価を得ております。
在宅医療マッサージとは
「在宅医療マッサージ」という仕事

在宅マッサージとは、寝たきりや歩行が困難でご自分で通院ができない方、介助が必要な方のご自宅をマッサージ師が訪問し、施術をさせていただくサービスです。
わたくしたちが提供する在宅マッサージは、医師の同意に基づき身体の機能回復力向上を目的として行う医療マッサージです。週に何回かのマッサージにより、血液の循環を促すことで、痛み・むくみを改善し、また手足を動かし機能を回復するお手伝いをします。マッサージにお伺いする施術者は、全員国家資格取得者です。医療マッサージですので、医療保険制度(国民健康保険や社会保険など)が適用され、わずかな費用でご利用いただけます。
現在250名のマッサージ師が在籍しており、全国29道県で医療マッサージを行っております。医療マッサージ・在宅マッサージのプロとして、ひとりでも多くの患者様によろこんでいただけるよう、さらに精進して参ります。
対象となる方
歩行が困難な方、寝たきり等で在宅療養されている麻痺・拘縮のある方が主な対象です。脳血管障害後遺症、パーキンソン病やALS(筋萎縮性側索硬化症)等の神経筋難病、脊椎損傷、脊柱管狭窄症、廃用症候群など疾患は多岐にわたっています。在宅医療マッサージをはじめる前に、医師の同意書が必要です。




















